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お知らせ

2026年新年のご挨拶

2026年の幕開けにあたり、謹んで新春のお慶びを申し上げます。 昨年は、製造・SaaS開発現場のDX推進から生成AI導入PMOのプロジェクト支援において現場の皆様と伴走する中で、変革のポイントも再確認できた一年でした。

皆様とのプロジェクトを通じて痛感したのは、生成AI時代と言われる昨今であっても、やはり重要論点は人間・部署間の意思疎通でした。 食品・診断薬、電機メーカーといった各業界のリーダー層の皆様、さらには米国開発ベンダーを交えたグローバルな開発支援や全社的な要件定義に汗をかいた経験により、弊社のコミュニケーション・フレームワークにさらなる知見を加えることができたと考えております。

また、能登半島地震の災害ボランティア団体支援も、PMの知見が社会のセーフティネットにどう貢献できるか、弊社の長期ビジョンを考える上でも貴重な体験となりました。 ちなみに、元旦に引いたおみくじは「末吉」で、「嵐の後に雪が溶けるのを待つ忍耐が必要」とのこと。 弊社としては生成AI時代のなかでこそ、焦らず本質(人間味)を見失わずに人間味あふれるプロジェクトマネジメント支援・研修サービスの基礎を固めるべきという、重要な示唆として受け止めたいと考えております。

2026年は、向上させた経営基盤を糧に、さらに質の高いプロジェクトマネジメント支援と研修サービスを開発し皆様にお届けします。  本年も、タクスフィア株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。